阿武町の良さを再認識することができた「山口県スポーツ推進委員研修会」でした!
5月30日(土)、31日(日)の二日間、長門市の「ルネッサながと」を会場に「山口県スポーツ推進委員研修会」が開催され、私も阿武町スポーツ推進委員のみなさんや教育委員会の職員らと一緒に参加をしました。
今年の大会は、萩地域(萩市、長門市、阿武町)が引き受けということで、会場となった長門市を中心に、萩市と阿武町が協力して大会の運営を行いました。
前日準備から会場づくり、当日の受付や駐車場係など、阿武町に割り当てられた仕事にみんなで取り組みましたが、加えて阿武町は実践発表という大役もありました。
発表は、スポーツ推進委員の水津晃さんと木村喬さんが「ひととまちを元気にするスポーツ・レクリエーションの推進」と題し、パワーポイントを使って昔と今の写真を比較しながら、コロナ禍をきっかけに衰退した地域のスポーツ活動を今後いかに盛り上げ、地域の活性化につなげていこうとしているのか、阿武町の取組を発表しました。
写真をふんだんに使ったプレゼンは見ている人を飽きさせず、テーマに沿ったわかりやすい発表内容に、他の市町の参加者は感心して聞き入っていました。私も発表を聞きながら、あらためて「阿武町ってすごいな!」と感じました。
また表彰式では、長年にわたってスポーツ推進委員を務め地域に貢献した清水紀美子さんに、ステージ上で感謝状が贈られました。
二日目の実技研修では、実際にニュースポーツを体験しながら他市町の委員さんと交流しましたが、最初の準備体操では、大勢の参加者の前に阿武町のスポーツ推進委員が並び体操の模範を行いました。
さらに最後の閉会の挨拶を、阿武町スポーツ推進委員会長の中村昌男さんが行いました。
全県から多くのスポーツ推進委員が集まる研修会でしたが、阿武町のスポーツ推進委員の取組やチームワークのすばらしさをアピールすることができたすばらしい二日間でした。
おまけ・・・・この大会では、毎年引き受けの市町が参加者に配る資料の中に、簡単なお土産を入れることが慣例になっています。多くの市町はお菓子をひとつ添えることが多いようですが、阿武町は悩んだ末に、阿武町の名所を紹介する「しおり」をみんなで作ることにしました。きれいなしおりと手作り感がこれまた好評で、多くの人に喜ばれました。
スポーツ推進委員の皆さん、本当にお疲れさまでした!







