会場が一体となって盛り上がった「陸上自衛隊 第13音楽隊 阿武町コンサート」
9月6日(日)、自衛隊による音楽コンサートが阿武町町民センター文化ホールで開催されました。
このコンサートは2年に一度阿武町で開催されるもので、今年演奏を披露してくれたのは、広島県の陸上自衛隊海田市駐屯地に所在し、陸上自衛隊13旅団管内唯一の音楽専門部隊として、中国地方5県を中心に広報演奏活動を行う「陸上自衛隊 第13音楽隊」です。
「陸上自衛隊 第13音楽隊」のみなさん
2年に一度のコンサートを楽しみにしている方も多く、文化ホールは開演一時間前の開場と同時にほぼ満席となりました。
来場者で埋め尽くされた文化ホール
コンサートでは、定番の名曲から有名な映画音楽、人気グループ「嵐」のヒット曲メドレーなどが次々に演奏され、来場者は曲に合わせて手拍子をしながらプロの演奏を楽しんでいました。
演奏者と来場者が一体となって手拍子
名曲「雨に唄えば」の演奏に合わせて、映画と同じ傘を持ってのダンスを披露
さて、素晴らしいコンサートだったことは言うまでもありませんが、今日一番皆さんに伝えたいことは、このようなイベントを陰で支える裏方の人たちの苦労です。
今回のコンサートも、準備から会場設営、当日の運営から後片付けまで、すべて町役場の職員が総出で裏方の仕事を担いました。
駐車場への誘導
受付の様子
司会・進行の打ち合わせ
お金さえ払えばすべてイベント業者に依頼することもできるのですが、阿武町では、町民の方に喜んでもらうためにと、イベントの裏方の仕事をいつも町の職員で行っています。
照明や音響は教育委員会が担当
そしてその仕事ぶりは、イベント業者に勝るとも劣らない様子です。
プロ顔負けの司会ぶり
私も町の職員の一人なので、私が褒めるのはおかしいのかもしれませんが、本当に頼りになる素敵な職員たちです。
コンサートが終わってからも一仕事!
ごみの処分まで
これからも阿武町のために頑張ります!
最後はみんなでお見送り!






