第7回ABUスイムラン道の駅フェスタ! ご声援ありがとうございました!
7月5日(日)、今年も、ABUキャンプフィールド特設会場を中心に、「第7回ABUスイムラン道の駅フェスタ」を盛大に開催することができました。
このイベントは、山口県トライアスロン連合の協力のもと、花田町長を会長に、阿武町役場、漁協組合、奈古連合船団、山口県漁協阿武支店、萩阿武商工会阿武支店、JA山口県奈古大井支所、山口県外海第二栽培漁業センター、町内3地区の婦人会、社会福祉協議会、スポーツ推進委員協議会、奈古郵便局、阿武町消防団、道の駅阿武町、ABUキャンプフィールド、一般社団法人あぶなびといった多くの団体で構成される「ABUスイムラン道の駅フェスタ実行委員会」が主催するもので、教育委員会が事務局を務める、まさに町を挙げての一大イベントです。
選手がウニのとげや貝殻で足を切らないように「ガゼ取り」を行ってくれた奈古連合船団のみなさん。
大会に必要な備品を搬出する教育委員会事務局のメンバー
各エイドに持っていくものを確認する健康福祉課の職員の皆さん
選手が着用するスイミングキャップに一つ一つゼッケン番号を記入する役場職員のみなさん
早朝に集合し、さっそく受付の仕事を始めるスポーツ推進委員のみなさん
また、「For the Town」として中学生や高校生のボランティア、至誠館大学の学生、そして萩高校吹奏楽部も参加をし、大会を大いに盛り上げてくれました。
ゴールテープを持つのは「For the Town」として参加してくれた中学生
「SUNbashi CAFE」のテラスから応援してくれたのは萩高校吹奏楽部の皆さん。スタートやゴールに合わせてヒット曲を演奏し、大会を大いに盛り上げてくれました
天気予報では、大会前日と当日は「傘マーク」がついており、かなりの悪天候になることを心配していましたが、奇跡的に天候が大きく崩れることがなく、ほぼ予定通り準備ができました。
ABUキャンプフィールドに設けられた特設会場のようす
当日も心配していたほど海水に濁りはなく、波も穏やかで、まずまずのコンディションとなりました。
スタートの合図とともに一斉に泳ぎ出す選手たち スターターは花田町長
今年の大会には、県内外から100名近くの参加があり、選手の皆さんは、阿武町の豊かな自然と温かい応援の中でレースを楽しんでいました。
ゴールした選手は家族や応援者と一緒に思い思いに記念写真を撮っていました
阿武町の規模で、教育委員会の人数で、これだけのイベントを行うことは正直大変なのですが、阿武町にとってこのイベントは、「阿武町がひとつになれる日」、「阿武町の良さを再認識できる日」だと、私は感じています。
選手や来場者へ「福賀スイカ」が振舞われました。準備してくれたのは町内3地区の婦人会の皆さん
大会に関わってくださったすべてのみなさん、ありがとうございました。大変お疲れさまでした。
たくさんの町民が応援に駆けつけてくれました
町民の皆さん、ご声援どうもありがとうございました!











